(写経)ゼロから作るDeep Learning 002

投稿者: | 9月 27, 2019

前回は超基礎の算術計算、データ型、if文、for文、関数の作成を確認しました。
今回はクラスについてお勉強。

【クラス】

プログラミングでいう「オブジェクト」とは、
“Hello” などのデータと、そのデータがもつ find() join()などのメソッドを合わせたもの。


このオブジェクトの設計図を「クラス」という。
クラスから作ったオブジェクトを、特別に区別する意味で「インスタンス」と呼ぶ。

例えば車クラス(オブジェクト)という新しいクラスを考えると、
データにあたるのが、メーカーや排気量、色など
メソッドにあたるのが、走る・曲がる・止まるなど
インスタンスは車そのもの


これをコードで表現すると、クラスの定義は、

class 車:
    def __init__(self,メーカー,排気量,色):
        self.メーカー = メーカー
        self.排気量 = 排気量
        self.色 = 色

    def 走る(self):
        print("走り出す")
    
    def 曲がる(self):
        print("曲がる")

    def 止まる(self):
        print("止まる)

車インスタンスを作って、変数 car に代入するのは、
この時メーカーと排気量、色を決めてインスタンスを作成。

car = 車(HONDA,2000cc,white)

これでメーカーや排気量などのデータと、走る・止まるなどのメソッドをもったcarオブジェクトができる。データへのアクセスやメソッドは、この通り。

>>> car.メーカー
HONDA

>>> car.排気量
2000cc

>>> car.走る()
"走り出す"


もう少しかっこよくclass Manを定義してみるとこんな感じ。
__init__()はインスタンス作成時に自動的に呼び出されるのでprint(“Initialized!”)が実行されている。

…という理解でいいのだろうか。

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